農政 ニュース詳細

2019.06.03 
「スマート農業スタートダッシュミーティング」開催 農林水産省一覧へ

 農林水産省は6月14日、農業現場における新技術の実装に向けたマッチングのための「スマート農業スタートダッシュミーティング」を開催。計40社の出展企業と当日のプログラムの詳細が決まった。

 農業の現場で新たなイノベーションの創出と現場実装を進めるための、農業者と技術提案者のマッチングミーティング。6回目の今回は、品目を横断し、これまで開催したマッチングミーティングでのアンケート結果や意見から、農業者の関心が高い技術テーマ等を選び、「スマート農業スタートダッシュミーティング」として開催する。
 出展する技術テーマは、米、野菜、果樹などの耕種品目では、ドローン、水位計測・調整、施設環境制御(潅水を含む)、経営・生産管理システム、運搬等ロボット、除草ロボット。畜産では、家畜管理、畜舎関係技術。また、共通する品目として鳥獣害対策、アシストスーツを取り上げる。
 参加企業から1社につき7分程度のプレゼンテーションがあり、開会期間中を通して随時個別相談会を行う。

 「スマート農業スタートダッシュミーティング」参加申し込みフォーム(農林水産省)から申し込む。当日参加可。

 

【問い合わせ】
○農林水産省大臣官房室政策課イノベーション創出グループ
○電話:03‐6744‐0494

 

【開催概要】
○日時:6月14日(金曜日)午前10時30分~午後5時
○会場:農林水産省本館7階、8階(東京都千代田区霞が関1-2-1)

 

【出展テーマ・企業】

◎畜産
・家畜管理:(株)AmaterZ、(株)Eco-Pork、(株)NTTドコモ/(株)リモート、(株)コムテック、デザミス(株)/(株)NTTテクノクロス、(株)ファームノート、リコーインダストリアルソリューションズ(株)
・畜舎関係技術:(株)コーンズ・エージー、パナソニック環境エンジニアリング(株)

◎品目共通
・鳥獣害対策:(株)アイエスイー、イームズロボティクス(株)
・アシストスーツ:(株)ATOUN、(株)サステクノ、ユーピーアール(株)

◎耕種(米、野菜、果樹等)
・ドローン:(株)オプティム、サイトテック(株)、(株)スカイマティクス、住友商事(株)/(株)ナイルワークス/(株)インターネットイニシアティブ、ソフトバンク・テクノロジー(株)/(株)石川エナジーリサーチ、東光鉄工(株)
・水位計測・調整:(株)AmaterZ、(株)笑農和、積水化学工業(株)、ニシム電子工業(株)、(株)ぶらんこ、(株)ベジタリア
・施設環境制御(潅水を含む):(株)セラク、(株)SenSprout、データテクノロジー(株)、(株)ルートレック・ネットワークス
・経営・生産管理システム:ウォーターセル(株)、トヨタ自動車(株)、(株)TrexEdge、(株)ファームオーエス、freee(株)
・運搬等ロボット:アイ・イート(株)、inaho(株)
・除草ロボット:上山集落みんなの農業コンソーシアム、(株)NTTドコモ/みのる産業(株)/農研機構/野菜くらぶ、(株)ササキコーポレーション、和同産業(株)
(五十音順)

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