想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

来春の黒星病予防を 熊本県病害虫防除所2020年9月25日

一覧へ

熊本県病害虫防除所は9月23日、来春のナシ黒星病発生を予防する観点で、秋期防除などの対策についてとりまとめ、関係機関あてに通知した。

葉の裏面や葉柄に形成された秋型病斑葉の裏面や葉柄に形成された秋型病斑

福岡管区気象台が9月17日に発表したところによると、九州北部地方は向こう1カ月間、降水量が平年より多くなると予想され、ナシ黒星病の感染に適した状況になる。今年はとくに6~8月の発生が平年より多く、一部の園では継続して発病が認められたという。

通知文(技術情報第11号)によると、秋の降雨で葉やりん片(茅基部)に感染するのが黒星病で、葉が感染すると葉の裏面や葉柄に薄いすす状の秋型病斑ができ、罹病した落ち葉の内部で越冬する。りん片に感染した場合はりん片組織内で越冬し、それら感染したりん片や落ち葉が来春、第一次感染源となって葉や果実に感染していく。

りん片への感染を防ぐ秋期防除と罹病した落ち葉の適切な処理が来春の感染防止に向け必要としており、その具体策を通知の中で示している。

それによると、収穫後から落葉期(11月中旬)にかけて2~3回、ムラが出ないよう園の隅々まで薬剤散布を行うことが基本。薬剤感受性の低下を防ぐためDMI剤は使ってはならず、保護殺菌剤を使用する。

また、周辺作物に対する農薬のドリフトにも注意が必要で、落ち葉は放置せず、鋤き込んで埋却するか園外へ持ち出して処分するなど、適切な落ち葉処分が必要だとしている。

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る