【2024年総選挙】「営農継続可能な農業者の所得向上」を最優先 国民民主党の農政公約2024年10月15日
きょう公示された衆院選で、国民民主党(玉木雄一郎代表)は、「多面的機能を重視した農政」に転換するとし、JAの准組合員規制には「反対」とした。
多面的機能の重視、食料安保強化のためには「国内の生産力を高めることが最重要」とし、農業者の視点に立った「骨太の基本法」を制定するという。
「『営農継続可能な農業者の所得向上』を最優先に考え、適正な価格形成に向けた環境整備を消費者の理解を得ながら進めるとともに、『食料安全保障基礎支払』(含「環境加算」「防災・減災加算」)を導入します」とし、生産調整と調節支払いの両輪でと提唱した。
半農半X支援や学校給食のオーガニック化・国産化、「JAの准組合員規制」への反対も打ち出した。
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】ニラ栽培ほ場でニラフシダニ 県内で初めて発生 群馬県2026年2月25日 -
【初の中酪メディア懇】需給調整、指定団体の重要性強調2026年2月25日 -
欺瞞に満ちた国民会議【小松泰信・地方の眼力】2026年2月25日 -
米の安定供給を特集 25年度食料・農業・農村白書2026年2月25日 -
節水型乾田直播「技術は未確立」と農水省 3年かけ検証も「多面的機能」は対象外2026年2月25日 -
茨城県産いちご「いばらキッス」など対象商品が20%OFF JAタウン2026年2月25日 -
「世界ジュニアカーリング選手権」デンマークで開幕 日本代表を「ニッポンの食」でサポート JA全農2026年2月25日 -
「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」開幕ニッポンの食で応援2026年2月25日 -
北海道のショップ「ホクレン」対象商品が20%OFF JAタウン2026年2月25日 -
JA全農と共同開発 アキュアメイド「栃木とちあいか 苺」3月発売 JR Cross2026年2月25日 -
バイオマスが肥料源 養液栽培技術ベンチャー「農研ネイチャー・ポニックス」設立2026年2月25日 -
「子実トウモロコシの生産・簡易なサイレージ調製貯蔵技術(関東地方版)」SOP公開 農研機構2026年2月25日 -
【役員人事】雪印メグミルク(4月1日付)2026年2月25日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年2月25日 -
農家応援企画 手賀沼の農コン「FARMERS PARTY」開催 千葉県柏市2026年2月25日 -
土づくりと追肥の手間を軽減「花と野菜の培養土W-SOIL-305」限定発売 サカタのタネ2026年2月25日 -
大阪に「コメリハード&グリーン能勢店」3月7日に新規開店2026年2月25日 -
組合員宅への配達拠点「コープデリ睦沢センター」稼働開始 コープみらい2026年2月25日 -
炊き方で選ぶパックごはん「サトウのごはん 新定番」新発売 サトウ食品2026年2月25日 -
車内で買い物ができる「EV移動販売車」初導入 グリーンコープ生協ふくおか2026年2月25日


































