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生産地と消費地の連携創出へ 青森県五戸町と農業連携協定を締結 大阪府泉大津市2026年3月26日

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大阪府泉大津市と青森県五戸町は3月24日、「農業を通じた連携による持続可能なまちづくり」など4項目にわたる農業連携協定を締結した。

農業連携協定を締結した五戸町の若宮佳一町長(左)と泉大津市の南出賢一市長農業連携協定を締結した五戸町の若宮佳一町長(左)と泉大津市の南出賢一市長

泉大津市は、「市民の健康増進」と「食料危機への備え」の観点から、日本人の主食で栄養価やカロリー貢献度が高い米(食糧)を農業の持続的発展に寄与しながら安定的に確保するため、2023年3月に「安全・安心な食糧の安定的確保に関する構想」を策定。同構想の実現に向け、農業連携先となる自治体を募集したところ、「持続可能な農業の推進」という方向性が両市町で一致し、今回の協定締結に至った。

五戸町は青森県南部に位置し、気候特性を活かした高品質米の生産のほか、寒冷地に適した農作物が栽培されている。また、2023年には「オーガニックビレッジ宣言」を行い、持続可能な農業への転換を目指している。現在は、「高付加価値型農業の推進」や「担い手の確保と人材育成」を重点施策に掲げ、次世代に繋がる農業基盤の構築に注力している。

今回の連携を機に、まずは泉大津市の学校給食等において五戸町産米の導入の検討を進める。さらに、生産地と消費地が直接つながることで、生産者が安心して農業を継続できる環境を構築。両地域の交流を促進し、「食と農」を通じた持続的な関係性の構築を目指す。

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