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山口工場で竣工式 アグロカネショウ2018年11月16日

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 アグロカネショウ(株)は11月1日、山口県防府市に昨年末から建設が進められていた山口工場の施設内で竣工式を行った。

安全祈願を行う櫛引博敬社長 竣工式には県・町、政治家や近隣の取引先、建設会社などの関係者約60名が参加した。また、竣工式に先駆けて神事が執り行われ櫛引社長(=写真)など関係者による安全祈願を行い、その後、プラントツアーを実施した。
 竣工式後は、防府グランドホテルで竣工式パーティーを開催し、社長からは「福島工場の震災から、災害などリスクが少ない地域を探してきた。山口工場を当社の主力工場として運営していきたい。西日本の物流拠点の役割も果せると考えている。また、地元から13名を採用した。同県にも貢献できると思っている。」と挨拶した。また、山口県出身の林芳正参院議員からの祝辞、山口県関係者や防府市長からも挨拶があった。

 

山口県防府市に建設されたアグロカネショウ山口工場 同社は東京電力福島原発事故で福島工場が立ち入り禁止・操業停止となり、外部委託を併用し製造を行ってきた。今回の竣工で直江津工場・茨木工場・山口工場の3つとなった。山口工場は、敷地面積約4万8629㎡(約1万5000坪)、建築面積約9109㎡(約2760坪)で、製造能力は年産4500t以上、西日本の物流拠点として900t分が収納可能となっている。

 

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