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売上高14.6%増 2026年3月期第3四半期決算 日本農薬2026年2月10日

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日本農薬は2月9日、2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~12月31日)の決算短信を発表した。

第3四半期連結累計期間の売上高は、中核事業の農薬事業で各地域での販売が増加したことなどにより、703億6000万円(前年同期比89億8500万円増、同14.6%増)となった。利益面では、ブラジルでの原材料価格下落に伴う収益性改善などから、営業利益は58億4400万円(前年同期比22億500万円増、同60.6%増)、経常利益は58億5600万円(前年同期比27億9400万円増、同91.3%増)。親会社株主に帰属する四半期純利益は39億8900万円(前年同期比18億8500万円増、同89.6%増)となった。

セグメント別の概況は以下のとおり。

◎農薬事業
国内農薬販売では、米価高騰による生産意欲の高まりから水稲栽培面積が増加し、主力自社開発品目など水稲向け製品の販売が好調に推移。これにより、国内販売全体の売上高は前年同期を上回った。

海外農薬販売では、北米で、アメリカおよびメキシコ向けに殺虫剤トルフェンピラドの販売が堅調に推移。中南米では、ブラジルにおいて流通在庫の適正化を推進した結果、Sipcam Nichino Brasil S.A.の売上高が前年同期比で増加した。欧州では、バイエル社向けフルベンジアミド原体販売が増加したほか、果樹やばれいしょ向けのピラフルフェンエチルの販売が好調に推移した。

アジアでは、西アジアにおいて多雨による散布機会逸失により販売が伸び悩んだものの、Nichino India Pvt.Ltd.では同業者向け販売が増えたことから前年同期比で売上高が増加した。これらにより、海外販売全体の売上高は前年同期を上回った。

以上の結果、農薬事業の売上高は656億6300万円(前年同期比84億8400万円増、同14.8%増)。営業利益は、ブラジルにおける収益性改善などから54億7200万円(前年同期比19億100万円増、同53.3%増)となった。

◎農薬以外の化学品事業

化学品事業では、シロアリ薬剤分野の販売が堅調に推移。医薬品事業では、国内の爪白癬向けなどで外用抗真菌剤ルリコナゾールの販売が堅調に推移した。

以上の結果、農薬以外の化学品事業の売上高は31億1700万円(前年同期比2億2400万円増、同7.8%増)。営業利益は6億3100万円(前年同期比1億1700万円増、同22.8%増)となった。

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