週1回以上の飲用者2割弱 果汁入り飲料でマイボイスコムが調査2020年9月4日
伊藤忠グループのリサーチ会社であるマイボイスコム(株)(東京都千代田区、高井和久社長)は9月2日、果汁入り飲料に関する調査結果を発表した。およそ7割の飲用者のうち、週に1回以上飲む人は2割弱いることなどが分かった。
今回で12回目となる調査で、今年8月1日~5日にかけて実施し、1万196件の声を拾った。本調査で対象にしている果汁入り飲料には、野菜汁入り飲料や炭酸飲料、ゼリー状の飲料は含まない。
それによると、果汁入り飲料を全く飲まないとした人が33.9%おり、66.1%と約7割の人が少なからず飲用している。週に1回以上飲用する人は17.6%と2割に近く、ほとんど毎日飲用する人も3.7%存在した。
どんな時に引用するかを尋ねると、「おやつの時」「のどが渇いたとき」が飲用者のおよそ3割で、「くつろいでいるとき」「リフレッシュしたいとき」「朝食時」「お風呂上り」「甘いものが欲しいとき」がそれぞれ2割ほどだった。
果樹入り飲料を選択する際に重視するポイントは、「味の好み・おいしさ」が飲用者の7割強で、「価格」や「入っている果実の種類」はともに4割弱。3割弱の人は「果汁の濃度」を重視している。
果汁入り飲料への期待上位3つを順に並べると、「健康に良い」「果汁100%」「ビタミンなどの栄養素が摂取できる」の3つがいずれも3割台と僅差で並んだ。
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