想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

自然栽培米広める「宗像日本酒プロジェクト」吟醸酒が金賞 山の壽酒造2020年11月17日

一覧へ

福岡県久留米市の山の壽酒造は、令和2年福岡国税局酒類鑑評会の吟醸酒の部において、自然栽培での稲作回帰を目指す「宗像日本酒プロジェクト」で収穫した山田錦から醸造した「山の壽純米酒山田錦宗像日本酒プロジェクト」が金賞を受賞。その他2銘柄も金賞を受賞した。

左から吟醸酒の部金賞の「純米大吟醸38」、純米酒の部金賞の「宗像日本酒プロジェクト」と「純米酒山田錦」左から吟醸酒の部金賞の「純米大吟醸38」、純米酒の部金賞の「宗像日本酒プロジェクト」と「純米酒山田錦」

文政元年(1818年)創業の山の壽酒造は、従来の杜氏制からティール型組織へと代わり、チームで感性を刺激する酒をテーマに酒造りを続けている。「宗像日本酒プロジェクト」は、「自然栽培での稲作は難しくない」ことを米農家などに知ってもらい、自然栽培の稲作が広がることで田んぼを通る水がきれいになるなど環境回復を目的とした活動。今期で4年目となり当初の造りの倍量を仕込むまでに成長した。今年度も全量自然栽培で山田錦を栽培し刈り入れ、醸造に向け進んでいる。

「山の壽 純米大吟醸 山田錦 38」は、山の壽の最高峰フラッグシップモデルとして醸造した至極の純米大吟醸。全国新酒鑑評会でも入賞した実力派で、エレガントで柔らかい香り、澄み透った旨みがある。

この他、純米酒の部で金賞を受賞した「山の壽 純米酒 山田錦」は、成29酒造年度醸造の熟成酒で製造後氷温で長期貯蔵し、まろやかな旨みを引き出している。「山の壽 純米大吟醸 山田錦 38」は720mlで5000円(専用箱付き)、1800mlで8000円。「山の壽 純米酒 山田錦 宗像日本酒プロジェクト」は、720mlで1540円円、1800mlは3080円。「山の壽 純米酒 山田錦」は720mlで1540円、1800mlで3080円。価格いずれも税込。

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る