最短3日でライセンス取得可能「尼崎ドローンスクール」開校2021年5月13日
アスモ(株)が運営する自動車運転教習所「尼崎ドライブスクール」は、ドローン操縦の免許制度に先駆けて、4月に「尼崎ドローンスクール」を開校。拡大するドローン分野で活躍できる人材を育成するため、プロフェッショナルのための資格取得を支援するスクールを展開する。

ドローンの活用分野は多岐にわたり、農業、測量、空撮、物流、構造物の点検をはじめ、今後もその拡大が見込まれている。一方で、ドローン操縦者の知識や技量不足による事故も増加傾向にあることから、ドローンの技能に関する証明制度として2022年から「操縦ライセンス制度」の導入される。同スクールでは、ドローンの操縦技術を、(1)座学、(2)屋内飛行訓練、(3)夜間飛行訓練、(4)屋外飛行訓練と体系的に学ぶことができる。
同校は(一社)日本UAS産業振興協議会JUIDA認定スクール。講師は現役の自動車教習指導員が、長年、自動車教習所で培った指導ノウハウを活かして、座学・実技ともに丁寧に指導する。また、定員は各回4人と少人数制で、女性指導員が在籍。「女性専用ルーム」や「女性専用フィッティングルーム」も完備し、女性が受講しやすい環境を整えている。2021年以降、年間50人の卒業生を輩出することを目標に掲げ、安全で信頼のおけるドローン操縦者を育てる。
屋内飛行訓練
<尼崎ドローンスクール概要>
ターゲット:職業上、ドローン操縦技術が必要な方(農業、建築業、撮影業など)
価格・受講日数:
・操縦技能コース 22万円(受講日数...3日または4日)
・安全運航管理者コース 5万5000円 (受講日数...1日)同スクールの操縦技能コースを修了した者に限る
・操縦・安全運航管理者コース 27万5000円(受講日数...3日または4日)
※価格はいずれも税込
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(170)食料・農業・農村基本計画(12)主要輸入国の動向2025年11月29日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(87)無機化合物(求電子剤・硫黄)【防除学習帖】第326回2025年11月29日 -
農薬の正しい使い方(60)IGR剤の利用にあたっての注意点【今さら聞けない営農情報】第326回2025年11月29日 -
グルメ観光【イタリア通信】2025年11月29日 -
(463)50年後の日本農業を「やや勝手に」展望する【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年11月28日 -
今年デビューの岩手県ブランド米「白銀のひかり」販売開始 JAタウン2025年11月28日 -
農ジャーナリスト・小谷あゆみがリポート「米を届ける 安定供給の裏側編」公開 JA全農2025年11月28日 -
ジューシーな冬の風物詩「国産りんごフェア」12月5日から開催 JA全農2025年11月28日 -
国際協同組合年に韓国ソウルで「AOAセミナー」 村山理事長・AOA会長があいさつ JA共済連2025年11月28日 -
オンラインイベント「GROUNDBREAKERS-日本農業の未来へ-」を2026年1月開催 クボタ2025年11月28日 -
佐藤茂一前組合長が「大高根農場記念山形県農業賞」を受賞 JA鶴岡2025年11月28日 -
山梨県の伝統野菜「長禅寺菜」使用 おむすび、パスタなど3品を発売 セブン‐イレブン2025年11月28日 -
香川県産「きざみにんにく」と「小豆島ソース」農水省FOOD SHIFTセレクションで優秀賞2025年11月28日 -
INACOMEビジネスコンテスト2025「本選大会」開催 パソナ農援隊2025年11月28日 -
「有機農業とアニマルウェルフェア、動物愛護」12月6日につくば市で開催2025年11月28日 -
連続シンポジウム第9回「暮らしを支える医療・福祉」開催2025年11月28日 -
農業アプリ「アグリハブ」に新機能「栽培計画」 リリース Agrihub2025年11月28日 -
冬だけのショコラパウダー「ハッピーターン 粉雪ホワイト」発売 亀田製菓2025年11月28日 -
神奈川県産ブランド米「はるみ」からウイスキー誕生 久米仙酒造2025年11月28日 -
新潟県三条市 洋梨「ル レクチエ」のケーキを販売 カフェコムサ2025年11月28日


































