南魚沼塩沢産コシヒカリ「然然」映像プロジェクト春編を公開 Soil Works2021年7月30日
新潟発の農業レーベル・Soil Worksは7月29日、「日本一、伝える米」南魚沼塩沢産コシヒカリ”然然”の映像プロジェクト「米をつくる。米と暮らす。」春編をYouTubeで公開した。南魚沼の風土や米の生産過程、つくり手の思いなどを伝えるため、“然然”のお米をつくる南魚沼塩沢地区の米農家に1年間密着するドキュメンタリー企画。公開に伴い令和3年産の新米の予約を開始した。

新潟県南魚沼市は、魚沼産コシヒカリの産地の中でも特に美味しいお米がとれる産地として知られているが、南魚沼の気候風土や米の生産過程、生産者の人柄や思いなどはあまり知られていない。同プロジェクトは、コロナウィルスの影響などで、産直プラットフォームやECサイトで食材を購入することが一般的となり、手軽に様々な食材が手に入るようになった今こそ、物語も伝わるお米を多くの人に届けようと始まった。
南魚沼塩沢産コシヒカリ"然然"
然然(しかじか)というブランド名には、「魚沼産ブランドの誇り」と「今まで省略されてきた物語」の二つの思いが込められ、「しかじか」にしても伝わるブランド力と、そこに至るまでの「しかじか」にされてきた物語が合わせた「日本一、伝える米」を体現。動画の公開に合わせ、令和3年産米「南魚沼塩沢産コシヒカリ"然然"」の予約受付を開始。 9月30日までの予約は期間限定で送料無料キャンペーンを実施している。
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