2022夏季特集:PC
バイデン農政と中間選挙
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_JAまるごと相談室
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
石原バイオサイエンスヘッドSP:ネマトリンエース
プリロッソ粒剤オメガ:FMC(PC)センター
JA全中中央SP

障がい者施設で発芽にんにくの栽培と販売 11月から開始 KSP2021年10月21日

一覧へ

障害者就労ネットワークを運営する株式会社KSパートナーズ(KSP)は就労継続支援B型事業所「ワンダーフレンズ金沢」と提携し、アクアポニックスによる環境に配慮した栄養価の高い発芽にんにくの栽培と販売サービスを11月から開始する。

障がい者施設で発芽にんにくの栽培と販売 11月から開始 KSP

KSPは、発芽にんにくの栽培に必要な資材・技術の提供を行い、就労継続支援B型の負担をなくしながら、利用者の仕事を生み出している。コロナ禍に多くの事業所で収入確保が難しくなる中、発芽にんにくの需要は高く、昨年度の発芽にんにくの生産量は約500キロに達し、安定した売上を残している。新たに開業する金沢事業所でも同程度の栽培を行い、約1トンの生産をめざす。また、今年度からの新たな取り組みの一つとして、アクアポニックスを使って野菜などの栽培も進めており、現在は試験段階で、めだかの水槽から水を回すことでトマトを育てている。同様の仕組みを使い、発芽にんにくを栽培してく予定。

現状では栽培したスプラウトにんにくを袋詰にして販売しているが、今後は餃子などの加工食品にして販売をめざす。コロナ禍の巣ごもり需要もあり、餃子の自動販売機は全国に設置が進んでいる。栽培したものをそのまま販売するだけではなく、餃子にして販売することでさらに障がい者への工賃の向上を図る。

最新の記事

シンジェンタ右上長方形:SP

みどり戦略

住友化学住友化学右正方形2SP

注目のテーマ

注目のテーマ

JA人事

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る