秋特集:国生国産PC
バイデン農政と中間選挙
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_JAまるごと相談室
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
石原バイオヘッドSP:ネマトリンエース
JA全中中央①PC
FMCプレバソンSP

「地域と旬」シリーズ「第52回食品産業技術功労賞」受賞 石井食品2022年11月28日

一覧へ

無添加調理に取り組む石井食品は11月25日、国内の食品産業の発展に著しく貢献した技術や商品などを開発した企業などを表彰する「第52回食品産業技術功労賞」の地域創生部門で、同社の「地域と旬」シリーズが受賞したことを発表した。

「地域と旬」シリーズよりハンバーグラインアップ「地域と旬」シリーズよりハンバーグラインアップ

「地域と旬」シリーズは、生活者と生産者をつなげることをテーマに同社が2016年から始めた取り組みで、約30の地域で展開。同社のバイヤーが地域の旬の味を求めて全国各地に出向き、商品開発・地域食材の価値を提案してきた。地域の風味を大切にする生産者や地域住民と一緒に商品をつくり、その背景も伝えるとともに同社の「無添加調理」技術で素材の味を最大限に引き出している。「地域と旬」の商品は現在、100種類を超えた。

同社の石井智康社長は受賞にあたり、「食品会社はおいしい食材が手に入らないと良い商品を作ることができない。商品を通じて地域や素材のファンを増やし、生産者の方が持続的に良質な食材を作り発展していける循環的なビジネスモデルを目指し、今後も、理念である"真(ほんとう)においしいものをつくる"とともに、本事業の発展に尽力したい」と話した。

「第52回食品産業技術功労賞」の表彰式で。元会長の石井健太郎氏が参加「第52回食品産業技術功労賞」の表彰式で。元会長の石井健太郎氏が参加

第52回となる表彰式では、受賞各社への表彰盾の授与と記念撮影が行われ、今回は6部門(商品・技術、資材・機器・システム、マーケティング、環境・CSR、国際、地域創生)の合計で、過去最多となる40社が受賞。「地域創生部門」は5社が受賞した。

最新の記事

右上長方形:NTTアドSP

みどり戦略

クミアイ化学右カラムSP

注目のテーマ

注目のテーマ

住友化学右正方形SP:2023

JA人事

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る