人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCベリマークSC:(SP)ヘッダー
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

「もったいない野菜」豊作野菜5種類を『おたすけOisix』サービスで緊急販売2022年12月12日

一覧へ

食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地が展開するOisixは、11月の記録的な高温による影響で収穫タイミングが早まり、余剰となっている静岡県産のブロッコリー、千葉県産の小松菜、きゅうり、チンゲンサイ、群馬県産の白菜の緊急支援販売を12月9日以降、随時開始する。

「もったいない野菜」豊作野菜5種類を『おたすけOisix』サービスで緊急販売

支援販売は、通常の流通で扱いにくくなった食品を、購入を希望する会員向けに通知・販売するサービス「おたすけOisix」において実施。「おたすけOisix」の取り組みは、8月の開始から登録会員数が3万5000人を超え、12月1日現在、累積26トンの青果を届けた。

気象庁が12月1日に発表した統計資料では、9〜11月の平均気温は全国的に高く、「過去100年で最も暑かった秋」との分析結果となった。その影響で国内の産地では、計画的に植え付けていた野菜が一気に成長。年末に収穫を予定していた分まで出荷サイズに実っているケースが各地で発生しており、食料価格の高騰が続く中、豊作による価格調整で廃棄になる事例も出ている。

Oisixは、こうした野菜を「おたすけOisix」で販売。また、現在余剰になっていることから、年末には収穫量が下がり、品不足になることが予想されるため、今買って年末まで保存する冷凍方法なども伝えながら、フードロスを削減する取り組みを進める。「おたすけOisix」は、Oisixを利用中の会員であれば登録できる。

重要な記事

日本曹達_ナブ乳剤_SP

最新の記事

DiSC:SP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る