日本酒缶ブランド「Agnav」シード調達を完了 累計調達額が1.2億円に2023年4月25日
日本酒缶ブランド「ICHI-GO-CAN」と「Canpai」を展開するAgnavi(神奈川県茅ケ崎市)は、第三者割当増資による資本性調達とともに、日本政策金融公庫および商工中金からの負債性調達と併せて、累計1億2000万円の資金調達を行った。次回調達は、2024年年初にシリーズAとしての資本性調達を数億円規模で実施することを検討している。

同社は、"軽量・オシャレ・持ち運びベンリ"を実現した1合180mLの日本酒缶ブランド「ICHI-GO-CAN」と「Canpai」を展開。
全国の地酒を取りまとめて販売し、蔵の大小に依存しない地方の酒蔵の魅力を発信することで、グローバル市場での日本酒の消費拡大を目指している。現在、全国100種類近くの日本酒を取り扱っている。
今回の調達を通じて、地方の歴史ある酒蔵が安定して存続できるよう、様々な日本酒をワンストップで入手できるサプライチェーンを構築することで、新たな市場創出に向けて挑戦する。
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