菜道×Violife「プラントベース チーズカツカレー」期間限定で提供 J-オイルミルズ2023年6月23日
J-オイルミルズの植物性チーズ「Violife(ビオライフ)」シリーズを使ったコラボメュー「プラントベース チーズカツカレー」が、東京・自由が丘の人気ヴィーガンレストラン「菜道(さいどう)」で、8月14日~26日の期間限定で提供される。このメニューは、6月5日に同社が始動したプロジェクト「食べるサス活」において同店の楠本勝三シェフが考案した。

2018年にオープンした「菜道」は肉・魚介などの動物由来食材や、うま味調味料、精製糖、五葷(にんにく、にら、らっきょう、あさつき、ねぎ/たまねぎ)をレシピに使わない「フードダイバシティな新解釈の和食」を提案するレストラン。美食同源をコンセプトにした"ジャンクな"ヴィーガン和食の世界を堪能できる。
コラボメニューの「プラントベース チーズカツカレー」のチーズカツについて、楠本シェフは「クオリティの高いビオライフのスライスチェダータイプをプラントベースカツに挟んだもので、豚肉や鶏肉のカツに比べ、チーズの美味しさが際立つカツになっている」とコメント。
また、プラントベースカレーで作りづらいコクの部分は「Violife」のモッツァレラタイプをカレーソースに溶かし込むことで補っているという。さらに、チーズソースには香りと色味を活かすためチェダータイプを使い、カレーソースの上にトッピング。
チェダータイプとモッツァレラタイプの2種類のチーズでさらなるコクを生み出している。
「菜道」で提供されるコラボメニュー「プラントベース チーズカツカレー」はコース料金+660円。ランチコースは2970円、ディナーコースは3300円。いずれも価格は税込。
重要な記事
最新の記事
-
【役員人事】農林中央金庫(4月1日付)2026年2月19日 -
【人事異動】農林中央金庫(4月1日付)2026年2月19日 -
「安定価格が生産支える」米卸大手、木徳神糧 長期契約に前向き 損切りには含み2026年2月19日 -
農林中金 経常・純損益とも黒字に転換 JA三井リース損失分は523億円 第3四半期2026年2月19日 -
担い手コンサルコンペティション開く 優良5事例を表彰・発表 農林中金2026年2月19日 -
山ぶどう、バライチゴ【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第377回2026年2月19日 -
金が上がると切り花の日持ちが短くなる【花づくりの現場から 宇田明】第79回2026年2月19日 -
生産者と事業者が会する輸出コラボイベント「GFP超会議」開催 農水省2026年2月19日 -
福井県産米「いちほまれ」「若狭牛」など20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月19日 -
環境DNAで特定外来生物アライグマを検出 新技術を開発 農研機構2026年2月19日 -
スマートフォンアプリ「MY YANMAR」をリリース ヤンマーアグリ2026年2月19日 -
「my防除」直播水稲栽培向け処方の提供を開始 バイエル クロップサイエンス2026年2月19日 -
災害時に温かい食事を提供 EVカー「走るキッチン元気くん」導入 グリーンコープおおいた2026年2月19日 -
豪雪地の食文化を関西へ「西和賀フェア」兵庫・川西で開催 岩手県西和賀町2026年2月19日 -
講演会「農業系地域バイオマスの循環利用:脱炭素化への期待」開催 岡山大学2026年2月19日 -
「脱炭素セミナー」長野県小布施町と共催 三ッ輪ホールディングス2026年2月19日 -
「mybrown」発芽玄米 むすびえ通じ全国のこども食堂へ寄付 オーレック2026年2月19日 -
離島の乳牛を救うデジタル診療 八丈島「ゆーゆー牧場」で遠隔診療の実証実施2026年2月19日 -
鮮度が価値になる包材「Freshee(フレッシー)」販売開始 廣川2026年2月19日 -
生産者と消費者300人が参集「パルシステム生消協」通常総会とフォーラム開催2026年2月19日


































