自然栽培協会監修 新刊『農業と食の選択が未来を変える』発売2023年7月10日
「すべての食卓に自然栽培を」を主題に活動する(一社)自然栽培協会は、新刊本『農業と食の選択が未来を変える』(玄文社刊、1980円・税込)を監修。7月3日に全国書店・オンライン書店で発売された。
『農業と食の選択が未来を変える』
"未来を良くする持続可能な食のあり方"をテーマに監修された同書は、医療、食、環境分野のプロ4人の執筆による、未来へのメッセージを集めた。
著者は、Red Rice 自然農園を運営する自然栽培農家の赤穂達郎氏、大阪市立大学医学部名誉教授で医師の井上正康氏、山形・庄内のイタリア料理レストラン「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフの奥田政行氏、農林水産省・環境省など6つの委員会委員を兼任する夫馬賢治氏。
"いま「食」の現場で起きていること"、"食を支える農業に多様性を求めて"、"「食」がこれからの環境と未来を変えていく"などそれぞれの視点から、自然栽培の選択の重要性を伝えている。
重要な記事
最新の記事
-
【JA全農の若手研究者】段ボール資材の品質管理2026年3月25日 -
「北海道米」など4産品をGI登録 米では初2026年3月25日 -
「地域おこし協力隊」と平和な国づくり【小松泰信・地方の眼力】2026年3月25日 -
北海道で鳥インフル 国内22例目2026年3月25日 -
売上不振で農作物卸が破産 農福連携で生産も手がけ 代表は「生きる意味」講演2026年3月25日 -
【役員人事】日本協同組合連携機構(3月24日付)2026年3月25日 -
「JAサテライトプラス事業部」を新設 (一社)家の光協会が機構改革2026年3月25日 -
【人事異動】家の光協会(4月1日付)2026年3月25日 -
ミルクランド国王・松岡昌宏が春の挑戦を応援「北海道 is ミルクランド」新CM『春は桜ミルク』公開 ホクレン2026年3月25日 -
GREEN×EXPOの公式ユニフォームを公開 資源循環の社会実装を訴求 Team P-FACTS2026年3月25日 -
2025国際協同組合年全国実行委員会 最終会合を開催 協同組合の価値を社会に発信2026年3月25日 -
地元食材で新たな味 コラボ商品イベントで販売 JA熊本経済連2026年3月25日 -
新規就農者の支援 千葉県香取市へ企業版ふるさと納税で寄附 渡辺パイプ2026年3月25日 -
よつ葉乳業「北海道十勝生乳100ヨーグルト」デザイン刷新 季節限定商品など登場2026年3月25日 -
「7才の交通安全プロジェクト」横断旗寄贈が累計194万本を突破 こくみん共済 coop〈全労済〉2026年3月25日 -
北海道と持続可能な酪農・畜産の推進で連携協定を締結 ファームエイジ2026年3月25日 -
農水省「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得 ビビッドガーデン2026年3月25日 -
農業関連特化の学内就活イベント 東京農大厚木キャンパスで実施 アグリメディア2026年3月25日 -
渡辺パイプ「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に3年連続認定2026年3月25日 -
店舗と総供給高は前年超え 宅配は前年割れ 2月度供給高速報 日本生協連2026年3月25日


































