横浜でとれた野菜や果物など直売「ミドリンマルシェ 2024」開催 JA横浜2024年12月4日
横浜市緑区とJA横浜は12月7日、横浜でとれた野菜や果物、花、苗木などを直売するマルシェイベント「ミドリンマルシェ 2024」を開催する。

2023年度開催時の会場
同イベントは、2023年に初開催し、約2500人が来場。地元・横浜でとれた野菜や果物などの直売や、地産地消のお弁当ブースとキッチンカー出店、ゲーム コーナー、飲食・休憩スペースなど、楽しい催しものが盛りだくさんに用意している。
JA横浜の直売エリアでは、野菜、果物、苗木、花苗などを直売。また、区内のよこはま地産地消サポート12店舗による、地元農作物を使った料理が集まるお弁当&キッチンカーが出店する。
子ども向けの「お楽しみキッズエリア」では、定番の味から、市内産の規格外野菜で作った「野菜味」など、色々な味のポップコーンを用意。また、要らなくなった洋服ボタンなどで、オリジナルの「シャカシャカキーホルダー」を作るイベントも実施する。
このほか、 次世代自動車エリア(運営:ウエインズトヨタ神奈川)では、クルマの電気で炊いた「新米」試食なども実施する。
◎開催概要
日時:12月7日 10時~14時 ※ 小雨決行(荒天中止)、売り切れ次第終了
会場:横浜市緑区台村町135-14(緑警察署跡地)
重要な記事
最新の記事
-
生産現場の切実な願い トラクター&軽トラに載せ走る 令和の百姓一揆2026年3月30日 -
【JA運動と広報戦略座談会】現場の情報共有と発信へ 農業理解醸成の先導役に(1)2026年3月30日 -
【JA運動と広報戦略座談会】現場の情報共有と発信へ 農業理解醸成の先導役に(2)2026年3月30日 -
【JA運動と広報戦略座談会】現場の情報共有と発信へ 農業理解醸成の先導役に(3)2026年3月30日 -
【特殊報】ダイコン褐斑細菌病 国内未報告のAcidovorax属菌を確認 神奈川県2026年3月30日 -
【全農酪農部・服部岳部長に聞く】酪農基盤の強化・安定へ 広域流通整備で安定供給2026年3月30日 -
米の高温耐性品種 作付面積18.2% 前年より1.8ポイント増2026年3月30日 -
つながる力で未来をつくる 日本生協連の多村孝子常務執行役員が講演 協同組合懇話会が記念日の集い2026年3月30日 -
【農と杜の独り言】第10回 一人一人が行動する契機に "農イズム"の幕開けへ 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年3月30日 -
「たすけあい story コレクション」の発表・認定式開く 応募5090作品から11エピソード認定 JA共済連2026年3月30日 -
九州代表決定「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」優勝は「サガン鳥栖U-12」2026年3月30日 -
「世界男子カーリング選手権大会2026」男子日本代表チームを「ニッポンの食」で応援 JA全農2026年3月30日 -
全農ビジネスサポート 健康経営優良法人に2年連続認定2026年3月30日 -
阪神・淡路大震災の記憶を受け継ぐ 浜辺美波さん・福原遥さんが「たすけあい」アニメの結末を熱演 JA共済連2026年3月30日 -
名古屋大学と「産学連携に関する協定」を締結 JA愛知信連2026年3月30日 -
日本のコメは旨いか【森島 賢・正義派の農政論】2026年3月30日 -
【今川直人・農協の核心】全中刷新プラン2026年3月30日 -
【人事異動】(一社)全国農業会議所(4月1日付)2026年3月30日 -
「汚泥肥料、菌体りん酸肥料の肥効見える化アプリ」を公開 農研機構2026年3月30日 -
北海道生乳100%使用 国産シュレッドチーズ「森永おいしい熟成チーズ」新発売2026年3月30日


































