「ジビエまるわかりセミナー」全国5か所で開催 一成2025年9月5日
株式会社一成は、「ジビエまるわかりセミナー」を今年度、全国5か所で開催。セミナーを通じて、捕獲された野生動物を地域資源として有効に活用し、被害防止と産業振興の両立を目指す取り組みを伝える。
全国各地で野生動物、特にシカやイノシシによる農林業等への被害が深刻化しており、継続的な被害対策としての捕獲が求められている。
同セミナーは、被害対策の現場で捕獲された個体を衛生的に処理するための基本技術から、ジビエを食肉ビジネスとして展開していく際の運営の考え方、捕獲から解体、流通、販売に至るまでの一連のプロセスを体系的に学べるカリキュラムを用意。単なる知識の習得にとどまらず、事業計画の立案や地域での実践に応用できる力が身につく。
ジビエ事業にこれから新たに挑戦する人だけでなく、すでに事業を進めている人、知見を深めたいい人など、ジビエの可能性を考え実践につなげる機会となる。

◎セミナー概要
<日時・場所>
(1)北海道札幌市
日時:10月15日・10月16日
場所:北海道大学 アグリフードセンター
(2)東京都千代田区
日時:10月20日・10月21日
場所:農林水産省 7階講堂
(3)大阪府大阪市
日時:11月20日・11月21日
場所:大阪合同庁舎1号館 第1別館 2階大会議室
(4)岡山県岡山市
日時:12月22日・12月23日
場所:岡山第2合同庁舎 10階会議室
(5)愛知県名古屋市
日時:1月16日
場所:名古屋能楽堂 会議室
<対象者>
・これからジビエに関する事業を始めたい人
・ジビエビジネスに興味がある人
・解体処理施設の設立を検討している人
・地域おこし協力隊員
・食肉処理や販売に携わる事業者
・自治体職員
・捕獲従事者をはじめとする関係者など
<受講料>
無料(テキスト代を含む)
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日 -
(473)設計思想の違い3:ブラジル・豪州・日本の比較から見えてくるもの【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月13日 -
「青森もりもり応援キャンペーン」対象商品の送料0円&全商品20%OFF JAタウン2026年2月13日 -
濃厚な甘さとジューシーな果汁「デコポン&せとかフェア」20日から開催 JA全農2026年2月13日 -
素材の旨味を引き出す調味料「エーコープ塩こうじパウダーフェア」開催 JA全農2026年2月13日


































