パルシステムグループ内定式「理事長イチ!推しパルセット」贈呈2025年10月9日
パルシステムグループは10月1日、「2025年度パルシステムグループ内定式」をパルシステム連合会東新宿本部で開催。パルシステムグループ会員生協の一部とパルシステム連合会への就職が内定した29人が出席し、式典後には内定者と役員がクイズやグループトークで交流し、懇親を深めた。
役員から内定者へ記念品を贈呈
式典は、パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム連合会の合同開催で、2026年春に就職予定の29人が出席した。
当日は、内定者全員にパルシステムオリジナル商品の詰め合わせを記念品としてプレゼント。各組織の理事長が選定した5商品とCO・OP共済のノベルティを詰め合わせた特別セットで、おすすめポイントと併せて歓迎の意を伝えた。
合同で内定式を執り行う組織を代表し、パルシステム埼玉の西内良子理事長は内定者へ祝辞を贈り、「2024年度は物価高騰や人員不足など、厳しい社会情勢のなかで着実に成長を遂げることがでた。品質や安全性、持続可能な社会づくりへの貢献が多くの方々に支持された結果と考えます」と振り返った。
あわせて平和活動や災害復興支援、サステナブルアクションについても紹介し、「『心豊かなくらしと共生の社会を創ります』の理念を受け継ぎ、パルシステムの未来を力強くけん引していくことを期待しています。4月から新しい一歩を一緒に踏み出せることを楽しみにしています」と話した。
祝辞を受け、内定者代表は就職後について「地域の方々の生活に寄り添い、安心を届けたい。そのためにも商品への理解を深め、作り手の思いやこだわりを伝えていきます。利用者でよかったと満足してもらえるような仕事がしたい」と決意を新たにした。
式典の後には、組織への理解を深め、親しみを持ってもらうことを目的に、少人数のグループに分かれクイズゲームやグループトークを実施。内定者は役員と一緒にクイズの解答を話し合い、テーマに沿ったトークを展開するなど親睦を深めた。
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