「気持ち和らぐ居場所」を紹介 情報誌「のんびる」11・12月号受注開始 パルシステム2025年10月21日
パルシステム連合会は10月20日、地域と暮らしの課題解決をテーマに発行する情報誌「のんびる」11・12月号の注文受付を開始。特集では、悩みや不安を聞いてほしい、同じ境遇の人と分かち合いたいという思いで人々が集う居場所を紹介する。
のんびる11・12月号『お悩み話せる場所あります』
「のんびる」11・12月号の特集テーマは、「お悩み話せる場所あります」。生きていくなかで直面するさまざまな困難を打ち明けたり共有し合ったりする誰でも参加可能なコミュニティを紹介し、相談のハードルを低くする。
誌面では、中高年の単身女性が交流し支え合う「わくわくシニアシングルス」、病と向き合う人たちが疾病を特定せずに集まり気軽におしゃべりする「難病カフェアミーゴ」、生きづらさやメンタル不調、人間関係など多岐にわたる相談を電話で受け一緒に解決策を探る「くらしサポート・ウィズ」などの団体を紹介。活動内容や実際に参加した人の感想などを記事にまとめている。
人気コーナー「のんびるインタビュー」では、4組の同性カップルの姿をドキュメンタリーで描く映画監督が登場。映画に込めた思いや、自身も当事者としてパートナーと子育てに励む日々を語る。
「明日へのアクション 動くヒト」では、環境や貧困問題に向き合い活動する大学院生を取材。気候変動が加速するなか、大規模な森林伐採を伴うメガソーラーの建設の中止を地域住民とともに求め、自らも森林の新しい保全・再生モデルを展開している。
「のんびる」は、「いつまでも自分らしくイキイキと暮らせる」「困ったときには助け合う」という生き方や地域づくりを目指す人たちを応援する雑誌。地域の多様な課題に向き合う人たちにスポットを当て、協働し分かり合う豊かなつながりを紹介している。宅配商品と一緒に注文登録すると、隔月刊の本誌を定期購読できる。
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