能登の復旧・復興へ「のともっとMARCHETOKYO」開催 石川県2025年11月11日
石川県は11月22日、能登の復旧・復興に向けて石川県から29の生産者などが集まる「のともっとMARCHE TOKYO」を東京・八重洲にあるYANMAR TOKYO地下1階のHANASAKA SQUAREで開催。当日は石川県出身の漫画家・永井豪氏が応援に駆け付ける。

2024年に地震と豪雨という大きな災害に見舞われた能登地域は、多くの応援や支援を受けて少しずつ復旧・復興へと向かっている。
石川県では、より早く、より力強く復興の歩みを進めるには、全国で能登地域について"もっと"知ってもらい、能登が持つ魅力を"もっと"肌で感じてもらうことが重要と考え、「のともっとMARCHE」を大阪・東京・石川で開催。8月の大阪開催に続く第2弾として開かれる「のともっとMARCHE TOKYO」では、石川県から29の県内生産者などが出店し、「能登野菜」や「能登牛」、「能登の塩」、釣ったばかりのイカを船内で急速冷凍した「船凍イカ」など、石川県産の様々な農林水産物・加工品を販売する。
「のともっとMARCHETOKYO」出店者
会場では午前11時から抽選券を配布し、「オリジナルトートバッグ」に「能登の商品(1万円分)」と「永井豪氏作品のキャラクターグッズ」が入った限定の「のと応援セット」を抽選で5人に1万円で販売する。
また、11時45分から、石川県輪島市出身のマンガ家、永井豪氏や馳浩石川県知事が登壇し、復興への思いを語るイベントを実施。さらに、会場フロアでは日本各地の厳選された素材を使った弁当を提供する「八重八」と「のともっとMARCHE」のコラボによる、石川県産米「ひゃくまん穀」を使った海苔弁を期間限定で販売する。
また、「ひゃくまん穀」や奥能登の揚げ浜塩田で伝統的製法によって造られた「浜士の塩」、手作業で摘み取られた「能登の天然岩海苔」を使った限定おにぎりを配布する。
◎実施概要
日時:11月22日 11:00〜18:00
会場:YANMAR TOKYO地下1階HANASAKA SQUARE(東京都中央区八重洲二丁目1番1号)
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