広島県廿日市市と包括連携協定を締結 タイミー2025年12月17日
スキマバイトサービス「タイミー」を提供する株式会社タイミーは、広島県廿日市市と包括連携協定を締結した。広島県内の自治体との連携は今回が初となる。
契約農家と所在地
広島県廿日市市は、瀬戸内海から中国山地にかけて南北に広がる、自然と文化が豊かに融合した地域。沿岸部には世界遺産の厳島神社を中心とする宮島があり、豊かな海の恵みと歴史文化を享受する観光地として全国的に知られる。また、瀬戸内海で育まれた良質な牡蠣などの海産物、山間地域で育ついちごなど農作物等、海と山の資源を活かした地域に根ざした産業も見られる。
一方、団塊世代が75歳以上の後期高齢者となる「超高齢化社会」を迎え、廿日市市の産業でも人材不足の深刻化、経営者の高齢化や事業承継問題などの顕在化が予測され、産業の担い手や後継者を確保・育成する取り組みが求められている。
同協定では、タイミーと廿日市が連携しながら、市内事業者および市内の働き手に対して様々なサポートを実施。廿日市市内にある企業の人手不足の解消や、スポットワークを通じたスキマ時間の活用などによる多様な働き方の推進等を目指す。
<取り組みの内容>
・一次産業や観光業をはじめとする市内事業者向け説明会の実施等による、スポットワークの導入支援
・モデル事業者でのスポットワーク活用事例の創出に向けた取り組みを通じた、市内におけるスポットワーク活用の促進
・市民に対する多様な働き方の推進 等
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