環境再生型農業とバイオ炭でゼロカーボンへ シンポジウム「持続可能な農業の未来を考える」開催2026年1月20日
愛媛県佐田岬半島で柑橘を栽培するユウギボウシ愛媛と2月17日に設立予定の、(一社)エシカルテロワールジャパンは2月21日、シンポジウム「持続可能な農業の未来を考える ―環境再生型かんきつ農業とバイオ炭がつくるゼロカーボンの未来―」を愛媛大学農学部で開催する。

同シンポジウムでは、環境再生型かんきつ農業の実践と、その科学的根拠を共有し、果樹園を核とした土壌炭素貯留、バイオ炭利用、森林・水田との連携による地域循環型ゼロカーボン農業の可能性を学術的・社会的に議論する。
◎開催概要
場所:愛媛大学農学部 大講義室(愛媛県松山市樽味3丁目5番7号) ※Zoomによるハイブリッド開催
日時:2月21日 13:30〜17:30(受付12:30〜)
参加費:無料
<登壇者>
宮部元治氏(ユウギボウシ愛媛):環境再生型かんきつ管理の実践
小松崎将一氏(茨城大学):果樹園における土壌炭素貯留の可能性
島田勇巳氏(高槻バイオチャーエネルギー研究所):バイオ炭製造技術と地域循環
猪谷保富氏(株式会社炭そだち研究所):炭素を活かした農業と地域資源循環の実践
甲斐貴光氏(人間環境大学 総合環境学部):環境再生型管理が土壌環境と果実品質に与える影響
鶴見武道氏(千年の森をつくる会 元愛媛大学):炭化技術の定着とかんきつ廃材の地域利用、森とのつながり
浅木直美氏(愛媛大学 農学研究科):バイオ炭の水稲利用と農業全体への展開
大橋麻輝氏(一般社団法人 エシカルテロワールジャパン 設立準備室 2月17日設立予定):環境再生型かんきつ農業の社会実装と地域循環モデルの可能性
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