シリーズ初の通年発売決定「キリン 氷結mottainai 浜なし」果実のフードロス削減を加速2026年3月13日
キリンビールは、果実のフードロス削減・農家支援につながる「キリン 氷結mottainai」シリーズから、「キリン 氷結mottainai 浜なし」(350ml缶)を3月24日から通年で発売する。おいしいのに規格外で捨てられてしまう横浜特産のブランド梨「浜なし」を使い、売り上げの一部は日本の果実農家支援のために活用される。

横浜特産「浜なし」は、木の上で完熟させた、果汁が豊富で甘くみずみずしいおいしさが特長のブランド梨。「氷結mottainai 浜なし」では、果肉が半透明になって、シャリッとした梨ならではの食感が失われる「みつ症」や、サイズの小ささ等の理由で廃棄予定だった「浜なし」を使用している。「浜なし」のはじけるようなみずみずしい果実感が感じられ、満足感がありながらもスッキリとしたおいしさを楽しめる。
「氷結mottainai 浜なし」
「氷結mottainai 浜なし」は2024年5月に、シリーズ第1弾として期間限定で発売され、「浜なし」のはじけるようなみずみずしい果実感が感じられる"おいしさ"と"社会貢献"を両立するコンセプトに共感が集まり、2025年8月にも期間限定で再発売。2回の発売で、合計約6.2万個のモッタイナイ「浜なし」の削減を実現した。集まった約1100万円の寄付金はJA横浜果樹部に贈られ、梨苗木の購入など「浜なし」の持続的な生産のために活用されている。
浜なし農家の鮫島さん
「氷結mottainai 浜なし」の通年発売決定にあたり、浜なし農家の鮫島さんは「浜なしのおいしさと私たちの思いが全国の皆様に届くことを、大変うれしく思うと同時に、生産者としての責任も強く感じています。廃棄ではなく、新しい価値へ。この取り組みが、全国で廃棄されてきた果実がきちんと価値として生きる一歩になることを願っています」とコメントしている。
キリンは今後、「氷結mottainai 浜なし」を通年で発売することで、さらに多くのモッタイナイ「浜なし」を継続的に活用し、「モッタイナイ!を、おいしい!に。」の輪を広げていく。
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