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障害者アートで雇用創出 初のリース契約 新横浜でお披露目会 パルシステム神奈川2026年3月13日

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生活協同組合パルシステム神奈川は3月26日、新横浜本部で初となる障害者アートの展示「パル・アート」のお披露目会を開催。作品はリース契約で3か月ごとに入れ替え、さまざまなアーティストの活躍を紹介するとともに支援団体との継続的な関係性を構築する。

障害者アートで雇用創出 初のリース契約 新横浜でお披露目会 パルシステム神奈川

「パル・アート」は、障害者の新たな活躍の場を創出することを目的に、新横浜本部で初めて導入するアート作品展示の仕組み。本部や13の配送拠点などの事業所で、各地域の支援団体と年間のリース契約を結び、3か月を目途に作品を入れ替える予定。

リース代金は、障害者雇用調整金を活用。パルシステム神奈川は、法定雇用率を超える21人の障害のある職員が活躍していることにより、支給される給付金となる。今後、県内の各事業所を訪れる人たちにアートを紹介する資金とし、障害者の更なる活躍の仕組みを作っていく。

作品の交換時にも調整金を活用し、今後各拠点で契約する支援団体に作業を依頼。交換時にはアーティストや作品を紹介する取材や交流も予定しており、障害の特性により事業所での定期就労が難しい人も活躍できる新たな仕組みを目指す。

地域住民との交流を促進
披露目会で紹介するのは、NPO法人ぷかぷか(横浜市青葉区)が運営する「アート屋わんど」で活躍するアーティストの作品。展示品は、パルシステム神奈川の役職員が選定した。地域の仲間「パル」が手掛けた作品を利用者や役職員をはじめ、事業所周辺の住民とともに楽しむ。

高崎さんは「障害のある人と一緒に居ると心がぷかぷかと和み、楽しく元気になる」と言い、地域ではベーカリーや惣菜店なども展開し、住民との多様な交流の場を設けている。お披露目会では団体の活動も紹介し、ベーカリーのパンなどを囲み交流する。

◎「パル・アート」披露目会開催概要
日時:3月26日 15時~16時(14時45分受付開始)
会場:生活協同組合パルシステム神奈川 新横浜本部 2A会議室(横浜市港北区新横浜3丁目18-16)

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