3月9日は雑穀の日「第65回雑穀エキスパート講座」受講受付 日本雑穀協会2026年2月10日
(一社)日本雑穀協会は、3月9日の「雑穀の日」を前に、雑穀の価値を正しく伝える人材を育成する「雑穀エキスパート講座」の受講申し込みを受け付けている。

「雑穀の日」は、雑穀の魅力や価値を社会に広く伝えることを目的に、日本雑穀協会が提唱している記念日。健康志向の高まりや食の多様化、環境配慮、食料安全保障への関心の広がりを背景に、雑穀への注目は年々高まっている。一方、雑穀に関する情報が多様化する中、正確な知識に基づき、雑穀の特性や価値を分かりやすく伝えられる人材の役割が、改めて重要視されている。
「雑穀エキスパート講座」は、2005年の開講以来、雑穀の基礎知識から、生産・流通、加工・調理、栄養、制度、市場動向までを体系的に学ぶ講座として、これまでに約3000人の認定者を輩出している。2025年12月に開講20年を迎えた同講座は、社会環境の変化を踏まえ、講義および認定試験をすべてオンライン方式へと移行。国内外を問わず、時間や場所に制約されることなく、学びに参加できる環境を整えており、現在、第65回雑穀エキスパート講座の受講申込みを受け付けている。
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