生物安全科学研究所が開所記念シンポジウム2013年10月17日
今年4月1日に財団法人畜産生物科学安全研究所から名称変更して新たなスタートを切った「一般財団法人生物科学安全研究所」(安全研、神奈川県相模原市、萬田富治理事長)は11月14日に開所記念公開シンポジウムを開く。
テーマは「『沈黙の春』を超えて 持続可能な社会へのアプローチ、食と健康の新たなな担い手たち」。
▽日時:2013年11月14日(木)午後2時30分から5時30分
▽場所:学士会館210号室(東京都千代田区神田錦町)
▽参加費:無料(先着150人)
▽申込み:Eメール、FAX:042-762-7979(一般財団法人生物科学安全研究所企画管理チーム宛)
◇
プログラムは次の通り(敬称略)。
○基調講演
「持続可能な社会への新たなアプローチ、新たな担い手としてのソーシャルビジネス」藤田和芳・大地を守る会代表取締役社長
○講演
▽「食品の安全を守る生産者・消費者重視の経営とは」日和佐信子・雪印メグミルク社外取締役
▽「動物と人の健康を守る動物用医薬品開発の現状と未来」福井邦顕・日本動物用医薬品協会理事長
▽「生産から消費まで食の安全をつなぐフードシステム」中嶋康博・東大大学院農学生命科学研究科教授
▽「自然といのちの調和をめざして」萬田富治・安全研理事長
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