「第10回農業Week」に初出展 JAMPS2020年10月12日
企業の農業参入から栽培・運営・マーケティングまでを手掛けるJAMPSは、10月14日~16日に幕張メッセで開催される「第10回農業Week」(主催:リード エグジビジョン ジャパン)に初出展する。
同社はこれまで、トマトやいちごを中心に農業以外から参入する企業のため、収益化への支援に取り組んできた。現在7社のクライアントが同社のビジネスモデルで農業に参入。コンサルティングを通じた独自のノウハウを積み重ねることで、短期間での収益化を実現している。
トマト生産・販売モデルでは、IoT技術を活用した環境制御型ハウスを活用。温度・湿度・CO2などを自動コントロールする独自の栽培ノウハウを軸に、農業の素人でも短期間で結果が出せる生産モデルを確立。設備投資を必要最低限に抑え、小規模の収益化を可能とした。
露地栽培においては、土づくりの習得に時間を要するため、短期間での収益化が課題だったが、同社では隔離土耕という容器に毎年栽培に適した新しい培土を使用することで、土づくりをしない農業を採用。
IoTを活用した農業モデルで、品質が高く安定した生産量と高単価販売を可能とし、短期間での収益化を実現している。
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】キャベツにテンサイシストセンチュウ 県内で初めて発生を確認 愛知県2026年4月7日 -
【JA人事】JA八千代市(千葉県)鈴木秀昭組合長を再任(3月26日)2026年4月7日 -
水田作のソーラーシェアリングの可能性【熊野孝文・米マーケット情報】2026年4月7日 -
中国代表決定「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」優勝は「サンフレッチェ広島F.Cジュニア」2026年4月7日 -
四国代表決定「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」優勝は「徳島ヴォルティスジュニア」2026年4月7日 -
「GREEN×EXPO 2027」ルクセンブルク、インドと公式参加契約を調印2026年4月7日 -
越後製菓が新潟県産水稲由来J‐クレジット活用 地域農業に還元 農林中金、フェイガーと連携2026年4月7日 -
GREEN×EXPO 2027記念「生命の庭」作品を募集 都市緑化機構と第一生命2026年4月7日 -
米ぬか由来成分が油脂中の香りを保つ効果を確認 福島大学と共同研究 築野食品工業2026年4月7日 -
秘伝のレシピを研磨 珠玉の味わい「謹製スパイスソース」新発売 エスビー食品2026年4月7日 -
大輪のマンゴーのバラ「母の日限定ケーキ」予約・販売開始 カフェコムサ2026年4月7日 -
食のバリューチェーンの再構築に挑む特別編「FVN NEOVol.5」開催2026年4月7日 -
春夏秋冬で生産者を表彰 産直アウル「全国産直食材アワード2026」発表2026年4月7日 -
亀田製菓「技のこだ割り」『dancyu祭2026』で試食体験&限定商品販売2026年4月7日 -
園芸用ピートモス代替 製造残渣を活用した用土用資材「Teamoss」開発 サントリー2026年4月7日 -
エネルギーと食の地域総合インフラプロバイダー「株式会社ミツウロコアグリ」営業開始2026年4月7日 -
能登半島地震支援で海藻栽培の取り組み開始 シーベジタブルと連携 グリーンコープ共同体2026年4月7日 -
新潟のブランドいちご「越後姫」スイーツ&パンまつり開催2026年4月7日 -
食と農林水産業の未来を協創 研修型カンファレンス「ONE SUMMIT 2026 in 新潟」開催2026年4月7日 -
細胞性食品・代替タンパクの最新動向を議論「第8回細胞農業会議」開催2026年4月7日


































