ダリア新品種の原種苗提供の予約開始 農研機構2020年10月13日
農研機構は10月8日から、良日持ち性ダリア新品種エターニティシリーズ「エターニティトーチ」、「エターニティロマンス」、「エターニティルージュ」3品種の原種苗提供の予約を開始した。
ダリア新品種(左から)「エターニティトーチ」「エターニティロマンス」「エターニティルージュ」
ダリア(Dahlia variabilis)は、その豪華な花容と様々な花色を有することから、人気の切り花品目として近年切り花流通量が増加。一方で、日持ちが短いという問題があり、消費のさらなる拡大に向け日持ち性の改良が強く望まれていた。これを受け、農研機構は2014年からの6年間ダリアの研究に取り組み、日持ち性が向上した品種を育成してきた。今回、良日持ち性ダリア新品種エターニティシリーズの3種について、種苗生産のための原種苗提供の予約を開始した。
予約期間は10月8日~来年3月末まで。配布開始は2022年3月を予定しており、有償配布となる。団体名、住所、代表者名、申込者名とその連絡先(メールアドレス及び電話番号)、希望する品種名と必要本数(10本1口)を記入し、メールまたはFAXで申し込む。
○申し込み:農研機構野菜花き研究部門研究推進室渉外チームの森田久美子氏
○メール:yoyaku-daria@ml.affrc.go.jp
○FAX:029-838-6673
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