想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:ゴーゴーサン
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

秘密計算技術で作物データ利活用を推進 NTTと農研機構が共同研究2020年10月29日

一覧へ

NTTと農研機構は10月28日、秘密計算技術による作物ビッグデータ活用の共同研究を開始すると発表した。未利用のデータを利用し、作物ビッグデータを活用できる仕組みを構築することで、データ駆動型スマート農業の実現に向けた取り組みを加速させる。

共同研究の概要共同研究の概要

両社は農研機構の異なる組織間で共有が困難なため活用されていないデータを、NTTの世界最高速の秘密計算技術を用いて、互いのデータの安全性を担保し活用するための共同研究を10月29日から開始する。

共同研究ではNTTが秘密計算技術を活用した各種分析手法の評価、データを安全に利活用するノウハウを提供。農研機構は各種作物データの分析手法および作物データ(サンプルデータ)の提供と秘密計算上での作物データ分析の役割を担う。

将来的には共同研究の成果を生かし、農研機構が整備を進めている作物データや各組織が保有する作物データをもとに、世界最高水準の情報量を有する作物ビックデータと、それを用いた解析が可能となる安全かつ高度なデータ利活用のための解析エンジンを開発。これにより、新品種の育成や営農を支援する情報システム開発とそれによる情報発信などを行い、作物データ利活用の活性化を目指す。


目指すビジョン目指すビジョン

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る