2022夏季特集:PC
バイデン農政と中間選挙
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_JAまるごと相談室
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCトップSP:育苗箱混合剤
JA全中中央①PC
プリロッソ粒剤オメガ:FMC(SP)センター

【注意報】ナシ、カキ、カンキツ等に果樹カメムシ類 県下全域で多発のおそれ 神奈川県2022年8月9日

一覧へ

神奈川県農業技術センターは、ナシ、カキ、カンキツ等に果樹カメムシ類(主にチャバネアオカメムシ)の発生が8月から10月にかけて県下全域で多発するおそれがあるとして、8月8日に病害虫発生予察注意報第2号を発令した。

防除薬剤例(〇は適用有り、農薬登録情報、8月1日現在)防除薬剤例(〇は適用有り、農薬登録情報、8月1日現在)

予察灯によるチャバネアオカメムシの成虫誘殺数は7月3半旬以降、伊勢原市三ノ宮、小田原市根府川、平塚市上吉沢、山北町川西で平年よりも多く推移しており、増加傾向にある。また、フェロモントラップによるチャバネアオカメムシ成虫誘殺数は、南足柄市怒田、小田原市根府川で7月4半旬以降急増しており、平塚市上吉沢で平年よりも多く推移している。

向こう1か月の平均気温は高い予報で、果樹カメムシ類の活動に好適な条件が続くと予想される。今後、チャバネアオカメムシ成虫の多くが果樹園に飛来すると考えられるため、ナシ、カキ、カンキツ等で注意が必要。

同センターでは次のとおり防除対策を呼びかけている。

(1)ほ場内外を見回り、発生を認めたら直ちに防除を行う。
(2)チャバネアオカメムシには黄色防蛾灯が有効とされている。
(3)カメムシ類に適用のある防除薬剤例を表(令和4年度県病害虫雑草防除指導指針等掲載農薬)に示している。なお、農薬使用の際は、必ずラベルの記載事項を確認し、使用基準を遵守する。

最新の記事

シンジェンタポータルフェーズ:右上長方形SP

みどり戦略

住友化学住友化学右正方形2SP

注目のテーマ

注目のテーマ

JA人事

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る