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6年連続「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定 J-オイルミルズ2026年3月30日

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J-オイルミルズは3月9日付で、経済産業省と日本健康会議が共同で認定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定。2021年から6年連続の認定取得となる。

同社は、中長期的に安定した成長を遂げるための原動力は従業員であると考え、従業員が心身ともに健康な状態で働き続けられることを重要な経営課題の一つとして位置づけている。この考えのもと、従業員の健康維持・増進に資する各種施策を推進し、「健康経営」に積極的に取り組んできた。

これまでは、従業員の健康課題への対応を中心に施策を展開してきたが、近年はウェルビーイングの実現をより重視し、心身の健康を総合的に支える取り組みを推進。具体的には、幅広い健康テーマに関する動画配信や、医療機関との連携を支援するサービスの活用を通じて、従業員が自身の健康について主体的に考え、行動できる環境づくりに取り組んでいる。

また、メンタルヘルス不調の予防や、不調により休職した従業員の円滑な職場復帰を支援するため、カウンセリングサービスを導入・運用することで、従業員が安心して相談できる体制を整え、心身両面から働き続けられる環境づくりを続けている。

あわせて、各施策については、実施状況の把握するとともに、行動変容や健康指標の変化を可能な範囲で数値化し、効果検証を行うことで、より実効性の高い施策につなげている。

ワーク・ライフ・バランスの推進および過重労働対策についても重点的に取り組んでおり、システムログを活用した労働時間の把握・モニタリングを行うとともに、長時間労働が見込まれる従業員への注意喚起や、労務管理・働き方の見直しを進めている。

さらに、2025年度から新たな取り組みとして「リチャージデー」を導入。この施策は、従業員が自分自身のために時間を使い、ライフスタイルや状況に応じて心身をリフレッシュすることを目的に、有給休暇やフレックスタイムなどを活用して所定時間内に従業員の楽しみの時間を設けるもの。仕事と私生活の調和を図るとともに、心身の回復や活力の向上を通じて、従業員が持続的に働き続けられる状態を支える施策として位置づけている。

今後も当社は、産業医などの専門家と連携しながら、メンタル面・フィジカル面の両面から従業員を支える体制を強化。健康経営のさらなる充実を図り、従業員一人ひとりがいきいきと働き続けられる環境づくりを通じて、企業価値の向上と持続的な成長を目指す。

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