九州代表決定「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」優勝は「サガン鳥栖U-12」2026年3月30日
JA全農が特別協賛する「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」(主催:日刊スポーツ新聞社)の関東大会が3月28日~29日、大分県の大分スポーツ公園内グラウンドで開催。サガン鳥栖U-12(佐賀県)と準優勝のスマイス・セレソン(大分県)が5月3日から日産スタジアム(神奈川県横浜市)で開催の決勝大会へ出場する。
優勝した「サガン鳥栖U-12」
同大会は、全国9ブロック(北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州)で地区大会が開かれ、「JA全農チビリンピック2026 JA全農杯全国小学生選抜サッカー決勝大会」に出場する合計16チームが決まる。九州大会には、計16チーム265人の小学生が出場し、2日間にわたり熱戦が繰り広げられた。
準優勝の「スマイス・セレソン」
28日の開会式では、スマイス・セレソンの後藤瑛琉馬選手が「スポーツマンシップをもち、フェアプレーで戦うことをここに誓います」と全選手を代表して選手宣誓した。また、全農広報・調査部の澤田洋志部長が「支えてくれた多くの方々に感謝し、リスペクトの気持ちを持って全力でプレーしてください」とあいさつ。大会初日は、フレンドリーマッチを含めて全16試合が行われ、選手たちの粘り強いプレーに会場は大きな熱気に包まれた。
大会2日目の29日に行われた決勝戦は、サガン鳥栖U-12(佐賀県)とスマイス・セレソン(大分県)が対戦。サガン鳥栖U-12が前半で5点を獲得し、後半もリードを保ったまま、7-2で優勝した。
閉会式では、全農大分県本部の日野秀文副本部長が入賞チームと全出場選手へ九州地区の8県(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県)の果物や飲料など国産農畜産物を贈り、出場選手を激励した。
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