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地域防災を管理サービスに「まいにち備災プロジェクト」導入 ジェイエーアメニティーハウス2026年3月30日

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神奈川県を中心に約2万2000戸の賃貸アパート・マンションの管理および「JAパーキングネット」の運営を手がけるジェイエーアメニティーハウス(神奈川県平塚市)は、地域防災の担い手となる新たな取り組みとして、「まいにち備災プロジェクト」を導入した。

「まいにち備災プロジェクト」ステッカー「まいにち備災プロジェクト」ステッカー

近年、地震や豪雨等の自然災害の頻発により、上下水道・電気・ガスなど生活インフラの停止が長期化するケースが増加。「断水に伴うトイレ使用不能」「排水トラブルによる設備破損」「修繕費負担を巡る入居者トラブル」などの問題が発生し、賃貸管理会社の対応負荷およびリスクが顕在化している。

こうした状況を踏まえ、同社は新たな制度や特別な仕組みを構築するのではなく、日常業務の中で実行可能な備えを積み重ねることが現実的な対応であると考え、取り組みを開始。設備管理に加え、入居者の生活を支える視点から管理業務を捉え直す試みでもある。

「まいにち備災プロジェクト」は、管理会社が地域に備える「共助の備災」(地域貢献)と「自助の備災」(入居者啓もう)の二段階で構成される。

「共助の備災」は、各事務所・店舗および営業車両約160台に「まいにち備災セット(共助用)」を備蓄し、災害発生時には入居者や近隣住民への応急対応が可能な体制を構築。備災体制を示すステッカーを掲示し、地域における備えの"見える化"を推進する。

また、「自助の備災」では、賃貸借契約時などの機会を通じて、オリジナル備災BOXを案内。入居者自身による備えを促ことで、災害時の設備トラブルや衛生問題の発生リスク低減と、適切な防災行動の定着を図る。

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