2022年度研修No.16「栽培作物別研修 イチゴ(太陽光型)」開催 千葉大学植物工場研究会2023年2月1日
千葉大学のNPO植物工場研究会は3月1日~15日、2022年度植物工場研修No.16「栽培作物別研修【イチゴ】(太陽光型)」をWebとオンデマンド配信で開催する。
イチゴは、その形態的・生理的特徴から、太陽光型・人工光型植物工場での作目拡大という点で、注目すべき作物だが、イチゴの形態的・生理的特性や繁殖法は野菜の中でも特異で、培養液管理や環境制御をその特性に合わせて考える必要がある。同講座では、太陽光型植物工場でのイチゴの生産技術全般を、植物的な特性、基本的な植物生理、環境や養水分の管理法などの理論を通じて学習できる。
講座では、太陽光型植物工場でイチゴ栽培を行うための基本の技術や背景となる理論、植物の特性を、講義や映像で理解し、栽培管理に応用できる人材を育成する。
<開催概要>
視聴期間:3月1日13:00~3月15日13:00(15日間)
※視聴期間内はWebで視聴可
費用:一般3万8000円/人、植物工場研究会会員3万円/人(いずれも消費税、教材費込)
申込方法:ホームページの申込専用フォームから
応募締切:2月28日13:00
【スケジュール】
講義1:「そもそもイチゴとは」
塚越覚氏(千葉大学)
講義2:「イチゴの育種と栽培:過去,現在,未来」
石原良行氏(三菱ケミカルアクア・ソリューションズ株式会社)
講義3:「イチゴに注目した植物生理の基礎」
塚越覚氏(千葉大学)
講義4:「イチゴに注目した施設環境制御の基礎」
丸尾達氏(植物工場研究会/元千葉大学)
講義5:「イチゴに注目した養液栽培の基礎」
塚越覚氏(千葉大学)
講義6:「楽して儲けるイチゴ栽培」
三倉直己氏(三倉農園)※解説丸尾氏
講義7:「イチゴ生産(苗作りから収穫まで)を動画で学ぶ」
谷中正幸氏(谷中農園)
講義8:「トマト栽培が得意な研究員からみたイチゴの苗管理」
礒崎真英氏(農研機構)
※ZOOM「質疑応答」は、3月9日14:00~15:30
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
(473)設計思想の違い3:ブラジル・豪州・日本の比較から見えてくるもの【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月13日 -
「青森もりもり応援キャンペーン」対象商品の送料0円&全商品20%OFF JAタウン2026年2月13日 -
濃厚な甘さとジューシーな果汁「デコポン&せとかフェア」20日から開催 JA全農2026年2月13日 -
素材の旨味を引き出す調味料「エーコープ塩こうじパウダーフェア」開催 JA全農2026年2月13日 -
銀座三越みのりみのるマルシェ「豊橋の実り」21日に開催 JA全農2026年2月13日 -
JAタウン「年度末大決算セール」開催中 対象商品が20%OFF2026年2月13日 -
「まるごと旬の豊橋フェア」直営飲食店舗で21日から開催 JA全農2026年2月13日 -
「北海道地チーズ博 2026」開幕 波瑠が語るチーズのある暮らし ホクレン2026年2月13日 -
「トゥンクトゥンク」が福岡・札幌・仙台でGREEN×EXPO 2027をPR 2027年国際園芸博覧会協会2026年2月13日 -
「第36回ヤンマー学生懸賞論文・作文」大賞・金賞作品を表彰 ヤンマーアグリ2026年2月13日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年2月13日 -
鳥インフル ブルガリアからの家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年2月13日 -
静岡県農産物ファン拡大とブランド定着へ「頂フェア」首都圏のヤオコーで開催2026年2月13日 -
「近いがうまい埼玉産」農産物フェア第3弾「いちご」PR 埼玉県2026年2月13日 -
福島・富岡に青果物流の中継拠点を開設 東北広域の安定供給へ 福岡ソノリク2026年2月13日


































