「FOOMA JAPAN2016」に食品パッケージングツールなどを出展 寺岡精工2016年6月2日
(株)寺岡精工(本社:東京都大田区、片山隆社長)は、6月7日~10日の4日間、東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN2016」にトレーの形状に合わせた包装ができるトレーシーラーや,台紙の要らない自動ラベリングツールなどを出展・紹介する。
「FOOMA JAPAN(国際食品工業展)」開催期間中、寺岡精工のブースでは、食品の鮮度や品質をより長期間保ち、高い作業性を実現するパッケージングツールを出展する。
また、商品ラベルのライナー(台紙)を無くして紙の使用量を最小限に抑え、商品ラベル貼り付けの作業時間短縮を実現した、ライナーレス自動ラベルプリンターなども展示紹介する。
人手不足を解消し、省エネ・省資源・省食品ロスを可能にしたパッケージングシステムとラベリングの提案は、注目されそうだ。
今回出展される製品の中での一押しは、多様化する食品包装のニーズに応えるトレーシーラー「TRAVE340」だ。
この1台で、トップシール包装からガス置換包装、スキンパック、成形蓋のヒートシールまで、幅広い包装形態をカバーし、発泡トレーやプラスチック、紙などさまざまな材質の容器にも対応できる、優れた性能がある。
(写真)トレーシーラー「TRAVE340」
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