8.4インチモニターで農機の走行ルートを可視化 トプコン2018年12月7日
農業の自動化を推進するトプコン(株)は、GNSS(衛星測位システム)を使って農機の走行ルートを案内表示する商品を新たに発売した。
従来品「X25」からハンドル操作に関わるシステム部分を削り、コストを抑えたエントリーモデル「X23」(=写真)。手持ちの機械に装着可能で、ガイドに沿って運転すれば数センチ単位のロスが修正できる。
代掻き、肥料散布、防除作業など、肉眼で確認が難しかった作業で威力を発揮する。防塵・防水にも対応し、-25度から65度まで広域で使用できる耐性も備えた。
なお、購入後オプションソフトと追加部材で自動操舵も可能になる。価格はオープン。
詳しくは、トプコン ガイダンスシステム X23 / SGR-1をご覧ください。
【ガイダンスシステム構成図(最小構成)】

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