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酵素の地産地消で日本応用糖質科学会奨励賞 農研機構2020年11月13日

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農研機構の食品研究部門食品生物機能開発研究領域生物資源変換ユニットの池正和上級研究員が、日本応用糖質科学会から令和2年度の奨励賞を授与された。

日本応用糖質科学会奨励賞を受賞した池正和氏日本応用糖質科学会奨励賞を受賞した池正和氏

受賞対象は「地域資源の高度利用に向けた『地産酵素』の製造・利用技術の開発」。

現在、持続可能な循環型社会の形成に向けてバイオマス資源、特に食料生産と競合しない農産廃棄物などからの有価物製造に関する技術開発が世界中で活発に行われている。日本でも国内資源を活用し、地域単位での資源循環を実現するためには、小規模で効率的な繊維質変換プロセスの開発が必要とされていた。

そこで池上級研究員は、「現場で酵素を製造・利用する(酵素の地産地消)」をコンセプトに技術開発を進め、地域繊維質資源の有効活用につながる、簡素で効率的な酵素製造及び糖液製造プロセスを構築した。

今回の受賞は、これらの研究業績が評価されたことによる。

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