人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCベリマークSC:(SP)ヘッダー
JA全中中央①PC
日本曹達 231012 SP

赤肉・紫肉色のカラフルポテト 新品種2種を開発 農研機構2021年8月27日

一覧へ

農研機構は、赤肉・紫肉色を示すジャガイモ新品種「シャイニールビー」と「ノーブルシャドー」を開発した。いずれもいもの形が整い、生産・加工両面で扱いやすく、菓子類の加工用や青果用として普及が期待される。

ジャガイモ品種は通常白~黄肉色だが、アントシアニン色素を含む赤肉や紫肉色のジャガイモ品種はカラフルポテトとも呼ばれる。菓子類加工原料として利用され、色鮮やかな見た目が農産物直売所や家庭菜園など小規模栽培で消費者から人気がある。

「シャイニールビー」の塊茎。シャイニールビー(左)とノーザンルビー※黒スケールバーは5×1cm「シャイニールビー」の塊茎。シャイニールビー(左)とノーザンルビー※黒スケールバーは5×1cm

既存の赤肉色品種「ノーザンルビー」は収量性やいもの形状などに問題があり、また紫肉色品種「シャドークイーン」は重要病害虫である線虫への抵抗性やいもの形状などに問題があることから、生産や加工の現場から、これらを改良した新品種の開発が求められていた。

「ノーブルシャドー」の塊茎。ノーブルシャドー(左)とシャドークイーン※黒スケールバーは5×1cm「ノーブルシャドー」の塊茎。ノーブルシャドー(左)とシャドークイーン※黒スケールバーは5×1cm

農研機構が開発したは赤肉色の「シャイニールビー」は、既存の「ノーザンルビー」よりアントシアニン含量や収量が高く、「ノーブルシャドー」は、既存の「シャドークイーン」にはないジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有し、アントシアニン含量が高い。両品種とも、いもの形状が整い、揃いも良いため生産・加工両面で扱いやすく、肉色を活かした調理・加工が可能で、北海道や本州での普及が期待される。

両品種の種いもは、2025年春頃から、民間の種苗会社や農協などを通じて供給予定。

重要な記事

240401・シンジェンタ粒粒マイスター:右上長方形SP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る