人事2024 左バナー 
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
ヘッダー:FMC221007SP
JA全中中央①PC
FMCプレバソンSP

液体計測専用近赤外分光アナライザ「A8860」向け6チャンネルオートサンプラの提供を開始 ニレコ2024年4月1日

一覧へ

株式会社ニレコは、液体計測専用の近赤外分光アナライザ「A8860」用のオプションとして最大6検体の連続測定が可能となる6チャンネルオートサンプラの提供を開始する。
6チャンネルオートサンプラは、最大6検体をそれぞれ異なる温度設定で連続測定できることから、A8860の標準仕様として搭載している2チャンネルオートサンプラに比べ大幅な処理能力向上が可能となる。これまでに導入されたA8860にも利用可能なオプションとして精度と応用性が求められるラボでの分析において、さらなる作業効率化が期待できる。

A8860(6チャンネル仕様)本体A8860(6チャンネル仕様)本体

ニレコは40年以上にわたる近赤外分析計の販売とサポートを通じてノウハウを蓄積しており、ラボユース機の他にハンドヘルド型からインライン用の高速スキャンモデルまで、様々な用途に対するラインアップを備えている。
2022年にはラボユースにおける液体試料専用の近赤外分光アナライザA8860の販売を開始し、固体試料分析用近赤外分光アナライザ「A8850」と合わせ、自社開発の近赤外分光アナライザを農業や食品産業、医薬品や化学プラントなどのケミカル産業における研究開発や品質管理の分野に展開してきた。
分光を用いる計測法では、検体温度がスペクトルに影響を与える要因となるため、高い精度を求める場合は温度管理が重要となる。今回発売するA8860用6チャンネルオートサンプラは、検体のセルに対して温度モニタリングと温度調節をすることにより実際の検体に近い温度管理ができる。また、複数サンプルを異なる温度設定で連続して測定可能なシステムとなっており、同一温度条件での測定の他に、適正温度が異なる検体をより多く一度に測定するような用途にも対応する。
6チャンネルオートサンプラの発売により、液体試料向け近赤外分光アナライザA8860の利便性向上と利用分野の拡大を期待している。

■仕様
電源入力:
単相AC 100V-240V 50/60Hz
消費電力:
最大200W
測定波長範囲:
400-2500nm
側光範囲:
2.0AU
ノイズ(RMS) at 0Abs:
400-700nm <50μAbs
700-2500nm <30μAds
データ間隔:
0.5nm
スキャン速度:
2スキャン/秒
検出器:
400-1100nm Si(シリコン)
1100-2500nm PbS(硫化鉛)
温調設定範囲:
35-60℃
重量:
36kg (セル類等オプション除く)
外形寸法:
W406x H394 x D631 mm

重要な記事

日本曹達_ナブ乳剤_SP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る