地拵え作業を遠隔操作「ラジコン式地拵機」レンタル開始 アクティオ2024年4月19日
総合建設機械レンタルのアクティオは5月1日、伐採後に残された木の根や枝などを粉砕し、新たな苗を植栽できるよう地面を整える「ラジコン式地拵機」のレンタル開始する。
ラジコン式地拵機
地拵え(じごしらえ)は、伐採後に取り残された草や枝、木の根、切り株などを撤去し、新たな苗を植栽できるよう土壌を整地する作業のこと。これまで、木の伐採や運搬などの作業は機械化が進んでいたが、伐採後から植栽に至るまでの工程は機械化が進んでいなかった。また、傾斜地での整地作業は、人への危険が伴うため、早急な対策が求められていた。
「ラジコン式地拵機」は、最大60度の勾配を前後左右に走行できる馬力を持ち、最大約100メートル離れた場所から遠隔操作が可能。安全に作業が行え、草や枝、切り株も粉砕して植栽可能な地面に整えることができる。
◎「ラジコン式地拵機」特長
①最大60度の勾配でも前後左右に走行が可能
②最大約100mの場所から遠隔操作が可能
③草、枝、木の根、切り株などの粉砕が可能

重要な記事
最新の記事
-
宮崎県で鳥インフル 国内13例目2026年1月5日 -
埼玉県で鳥インフル 国内12例目2026年1月5日 -
北海道で鳥インフル 国内11例目2026年1月5日 -
1月の野菜生育状況と価格見通し キャベツ、レタスは平年を下回る見込み 農水省2026年1月5日 -
JA西三河 ミニトマト「赤美味」学生が作った新ロゴ披露 愛知県西尾市2026年1月5日 -
若者を欺く世論調査という名の陰謀【森島 賢・正義派の農政論】2026年1月5日 -
デジタル証券株式会社へ出資 農林中金キャピタル2026年1月5日 -
【年頭あいさつ 2026】渋澤温之 パルシステム生活協同組合連合会 代表理事理事長2026年1月5日 -
殺菌剤「ジオゼット水和剤」取り扱い開始 OATアグリオ2026年1月5日 -
農福連携×メタバース 大隅半島ノウフクコンソーシアムとパートナーシップ協定締結 AGRIVERSE2026年1月5日 -
東京農工大にオフィス開設 新規事業開発、人材採用を加速 テラスマイル2026年1月5日 -
大田市場の仲卸・大治と生鮮流通における戦略的パートナーシップを締結 SANKO MARKETING FOODS2026年1月5日 -
千葉県香取市「令和7年度第2回おためし地域おこし協力隊」参加者を募集2026年1月5日 -
広島の食と特産物が一堂に「広島ふるさと祭り」9日から上野公園で開催2026年1月5日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年1月5日 -
誰もが農業を学べる場を「週末農業スクール」クラファンで支援募集 マイファーム2026年1月5日 -
空撮・測量・点検・物流・農業まで一挙紹介「DJIドローンフェス2026」開催 セキド2026年1月5日 -
季節限定「春のフルーツこれ一本 白桃&アセロラブレンド」新発売 カゴメ2026年1月5日 -
伊達のあんぽ柿の日「あんぽ柿巨大ガチャ抽選会」開催 福島県2026年1月5日 -
ロボット米を加工した米粉「雷粉」EC販売開始 ineRobo2026年1月5日


































