田植え機「ナビウェル」で標準クラスの新製品 基本機能を手ごろ価格で クボタ2025年7月28日
クボタは11月、乗用田植え機「ナビウェル」の基本機能を搭載し、手ごろな価格に設定した5条植のNW50N、6条植のNW60N、8条植のNW80Nを新たに発売する。メーカー希望小売価格(税込)は301万4000~558万8000円。
レール式と段積み式の2WAYで補給後の苗箱を回収する「2WAY予備苗台&苗箱回収ラック」を新たに採用。ヘッドライトによるお知らせ機能で、苗・肥料・薬剤の残量が切れているかどうかを補助者に伝達できる機能を追加した。
メインパネルは画面デザインを刷新し、視認性を向上。各種設定や機械情報を集約し、操作性を高めている。また、運転席横にドリンクホルダーを新設し、作業中のこまめな水分補給が可能となった。
エンジンには水冷4サイクル3気筒の高出力ディーゼルエンジンを搭載。全回転域で大きなトルクが得られ、湿田や深田でも粘り強い作業ができる。
ハンドル操作だけで植付部の昇降と植付クラッチの入・切を自動で行う「スーパーゆう優ターン」により、旋回時の植付位置合わせが簡単にでき、オペレーターの作業負担を軽減する。
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