東日本復興支援などで 種子などを提供 住友化学園芸(株)の2つのプロジェクト 参加募集開始2016年1月26日
住友化学園芸(株)は、花育(はないく)活動の「学校花壇&菜園応援プロジェクト2016~みんなで花と野菜を元気に育てよう!~」(小学校30校)と東日本復興プロジェクトの「花と緑の復興支援プロジェクト2016~育てよう東日本!被災地に花と緑を!~」(12団体)を4月から開始するため、プロジェクト参加希望の学校や支援関係団体を2月1日から4月30日まで募集する。
同社は「花や野菜を育てることの楽しさやすばらしさを通じて、人々に喜びと感動を与え、心豊かな社会に貢献したい」のコンセプトをもとに、商品開発などを行っている。
【学校花壇&菜園応援プロジェクト2016概要】
小学校の学校花壇と菜園で「花育」と「食育」活動を支援することを目的に行う。花育は花に親しみ自然環境まで視野を広げて生命について考えるきっかけにしようという取組みのこと。2009年から開始している。
プロジェクト活動公開期間は4月からで同社から提供された花や野菜のタネなどとともに学校花壇の花や野菜の育っていく様子や取り組みに参加した教師や児童たちのコメントなどをホームページで公開していく(昨年の様子はこちらから)。
◎募集期間:2月1日~4月30日(2、3、4月にそれぞれ10校ずつ) 抽選の上、計30校が参加
◎対象者:教師、児童、保護者など
◎応募方法:住友化学園芸ホームページ「eグリーンコミュニケーション」から応募
◎当選発表方法:当選校にe-mailで連絡
◎活動内容
▽肥料セット(1校につき)「マイガーデン元肥用」 700g入り (20袋×1ケース 計20袋)、マイガーデン花・野菜用」 700g入り (20袋×1ケース 計20袋)、「花工場原液」 480ml入り(30本×1ケース 計30本)
▽花と野菜の種 各5種類×10袋、計100袋
▽同社ホームページ上で当選学校花壇の活動紹介を予定
▽園芸研究家や同社スタッフによる「花育キャラバン隊」が、希望された当選小学校を訪問して学校花壇&菜園活動を支援
【花と緑の復興支援プロジェクト2016概要】
東日本大震災により被害を受けた地区の復興と緑化活動を支援していく。
プロジェクト活動公開期間は4月からで、震災の被害を受けた自治体や団体、その支援関係団体が対象。被災した人たちに植物の成長や収穫の喜びで大きな希望を抱いてもらうため2011年から行っている。
◎募集期間:2月1日~4月30日(2、3、4月にそれぞれ4団体ずつ) 抽選の上、計12団体が参加
◎対象者:東日本大震災により被害を受けた自治体や団体、支援関係団体
◎応募方法:住友化学園芸ホームページ「eグリーンコミュニケーション」から応募
◎当選発表方法:当選団体にe-mailで連絡
◎活動内容
▽肥料セット(1校につき)「マイガーデン元肥用」 700g入り (20袋×1ケース 計20袋)、マイガーデン花・野菜用」 700g入り (20袋×1ケース 計20袋)、「花工場原液」 480ml入り(30本×1ケース 計30本)
▽花と野菜の種 各5種類×10袋、計100袋
▽同社ホームページ上で活動の様子を紹介予定
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