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コンニャクイモ単収 過去最高2017年3月1日

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 農林水産省は2月28日、平成28年産コンニャクイモの収穫量などを公表した。10aあたり収量は過去最高の3460kgだった。

 主産県(栃木・群馬)の栽培面積は3470haで前年産にくらべ20ha(1%)減少した。コンニャクイモは収穫まで3年ほどかかるため、ここでいう栽培面積とは収穫までの養成期間中のもの含む。 収穫面積は2060haで同60ha(3%)増加した。10aあたり収量は前年産より18%多く3460kgで過去最高となった。種いもの状態がよかったことに加え天候に恵まれ生育が良好だったという。
 収穫量は7万1000tで同1万3000t(22%)増加した。
 コンニャクイモの価格は10kgあたり(全国)24年1803円、25年1397円、26年1624円、27年で1633円となっている。輸入量は27年で468t。ミャンマーから300tほどのほか、ラオス、インドネシアなどから輸入している。
 

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