左カラム_農協協会90周年
Z-GIS左PC
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
FMCSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

調理「ほぼ毎日」女性77% 日本公庫調査2016年9月27日

一覧へ

 日本政策金融公庫(日本公庫)農林水産事業は7月に行った「平成28年度上半期消費者動向調査」で、「調理すること」への関心度などをまとめた。

 日常生活で調理することへの関心度について「関心がある」人は6割あった。男性では約5割、女性は約7割だった。
 調理の頻度では48.2%の人が「ほぼ毎日」と答え、特に女性は76.8%と高かった。しかし男性は19.6%で、家庭内では女性が調理を担っていることが多いことが分かった。
 なお、基本的に調理をしないと答えた人は全体で19.5%で、特に男性では34.1%だった。
 先ほどの問いで「基本的に調理をしない」以外の人に、調理についての考え方を尋ねた結果、できるだけ簡単にしたいと答えた人が34.8%、おいしいものを作りたいと答えた人が29.4%だった。
 男女間の差では、女性はなるべく手作りしたい、栄養バランスのとれたものにしたいといった回答が男性よりも多いことがわかった。
 調理向上のために取り組んでいることは、料理本やインターネットを参考にするが50.8%で最多だった。なお、家族から教えてもらう、は2番目に多い回答だったが27.9%にとどまった。
 調理時間について、減らす必要はないと考えている人が46.9%、減らしたいが39.1%だった。
 減らしたいと答えた人に、時間短縮のために行っている方法を尋ねたところ、あらかじめ献立を決め、事前に準備をすると答えた人が54.7%、市販の惣菜やレトルトなどの利用は、それぞれ約10%で、これらも使いながらうまく調理時間を短縮したい意向があるのではと指摘している。
 調理をしない人の中で、今後の調理について前向きを捉えていたのは20代だった。

最新の記事

ヤンマーSP

注目のテーマ

注目のテーマ

クミアイ化学右カラムSP

JAの現場から考える新たな食料・農業・農村基本計画

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

注目のタグ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

クローズアップ

JA人づくり研究会:SP

シリーズ

ニューロング:SP

特集

新世紀JA研究会:SP

解説・提言

農協研究会:SP
topへ戻る