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農林中央金庫 赤字1兆5000億円に拡大 24年度2024年6月19日

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農林中央金庫の2024年度決算は1兆5000億円の赤字となることが分かった。

奥和登理事長は5月22日の決算会見で米国など海外金利の上昇で欧米の債券が値下がりし評価損が拡大しているため、低利回りの債券を売却して高利回り債券などに入れ替えていくことを表明した。

債券は満期まで持ち続ければ損失は発生しないが、収益性が悪化するため売却を決めた。3月時点での債券の評価損益は2兆1923億円となっている。

奥理事長は資産の入れ替えの結果、2024年度は「5000億円超の赤字を見込む」と話した。

そのうえで今回、明らかになったのは米欧国債を中心に低利回りの債券を10兆円規模で売却する方針を決めたこと。

農林中央金庫によると市場動向を見ながら順次売却していくが、今年度中に10兆円を売却すると赤字は当初の想定から拡大し、1兆5000億円になる可能性があるという。

ただ、売却する債券の評価損は計上しており、赤字が1兆5000億円に拡大しても自己資本比率(3月末で普通出資等Tier1比率16.43%)など財務の健全性に問題はないとしており、25年度決算では黒字となる見込み。

農林中央金庫は今回の債券などの資産入れ替えのため、会員からの資本への転換条項付き劣後ローン7000億円を後配出資とするほか、新たに期限付き劣後ローンを5000億円調達して資本増強することにしており、会員と協議を進めている。

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