茨城県水戸市、静岡県浜松市における蓄電所事業へ参画 JA三井リース2025年9月26日
JA三井リースは、関西電力およびスパークス・グループと、茨城県水戸市と静岡県浜松市における蓄電所事業に参画する。水戸蓄電所は定格出力50MW、定格容量175.5MWhで2029年6月の商用運転を予定。また、浜松蓄電所は定格出力30MW、定格容量110.3MWh、2028年6月の商用運転開始を目指す。
水戸蓄電所イメージ
太陽光や風力などの再生可能エネルギーの導入が拡大する一方、発電量は天候などにより変動するため、電力が余る時間帯に発電を制限する出力抑制が増加。蓄電所は電力余剰時に充電し、不足時に放電することができるため、電力需給の安定化につながる。
浜松蓄電所イメージ
JA三井リースグループは、中期経営計画「Sustainable Evolution 2028」の重点施策の一つに「ビジネスモデルの進化」を掲げ、「エネルギー・トランジション」を成長領域と位置づけている。これまでに、3月に取り組んだ北海道札幌市での蓄電所事業など多くの再生可能エネルギー事業、蓄電所事業などに取り組んでいる。
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