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住宅ローン「50年返済」の取扱い開始 長野ろうきん2026年1月8日

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長野県労働金庫(長野ろうきん)は、返済期間最長50年の住宅ローンの取扱いを2025年12月10日から開始。「月々の返済額」か「総支払額」か理解すべき点を踏まえ、安心して相談・契約・返済できる超長期住宅ローンを目指す。

住宅価格の上昇が続くなか、月々の返済額を抑え、生活にゆとりを持たせる方法として「50年返済」が注目されている。一方、返済期間が長くなれば利息負担が増えるなど、理解しておくべき点もある。長野ろうきんは、収入、家族構成、将来設計に合わせて、納得したうえで契約してもらうための選択肢として超長期住宅ローン「50年返済」を位置づけている。

住宅価格の上昇、教育費や老後資金への備え、物価の高騰など環境の変化により、特に20〜30代の子育て世代から「40年返済では、月々の負担が重く感じられる」という声が増えている。返済額を抑えることで、「毎月の家計に余裕を持たせたい」「教育費や老後の生活費も計画的に備えたい」と考える人にとって、50年返済は有効な選択肢の一つとなることから、"お客様のライフプランに合った返済を提案すること"を目的に50年返済を用意した。

50年返済は、月々の返済額を抑えられる一方、「返済期間が長くなる分、利息負担は増える」「将来の収入や働き方によって、計画の見直しが必要になる可能性がある」などの特性がある。長野ろうきんでは、「月々の返済額を減らす」「利息負担額を減らす」のどちらが正しいかではなく、一人ひとりのライフプランに寄り添って提案。「子育てや教育費がこれから本格化する世帯」や「貯蓄や資産形成と、住宅購入を両立したい世帯」は50年返済が向いているケースとしている。

また、長野ろうきんは、一部繰上げ返済手数料は0円。50年返済を選択した後も、ライフステージに応じて繰上げ返済を行うことで返済期間を短縮し、総支払額の軽減が期待できる。

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