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外食市場調査11月度 2019年比89.6% 5か月ぶりに後退2026年1月8日

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リクルートの外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」は、首都圏・関西圏・東海圏の男女約1万人を対象に2025年11月度の「外食市場調査」を実施した。外食市場規模は3041億円で2019年(コロナ禍前比)は89.6%と7月以来の8割台に後退した。

11月の外食市場規模は、3圏域合計3041億円で、前年同月比は+37億円。市場規模の2019年同月比(コロナ禍前比)は89.6%で、前月の同95.6%を下回り、5か月ぶりに後退、7月以来の8割台となった。外食実施率・頻度・単価の3指標とも19年比が前月を下回り、市場規模の後退につながった。

市場規模の食事主体業態・計は前年比101.8%・19年比97.2%、飲酒主体業態・計は同96.8%・同73.5%、軽食主体業態・計は同129.1%・同118.4%。19年比では軽食主体業態・計が6か月連続してコロナ禍前を上回る実績。主要16業態中8業態で市場規模が前年を上回り、6業態で延べ外食回数と外食単価の両方が前年を上回った。19年比では「ファストフード」(148.3%)、「牛丼、カレー等、一品もの専売業態」(127.2%)等、7業態でコロナ禍前を上回る市場規模を記録した。

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