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2015.08.31 
「平年並み」ないし「やや良」 8月15日現在の作柄概況一覧へ

 農林水産省は8月28日、27年産米の8月15日現在の作柄概況を発表した。

 東日本を中心とした早場地帯(19道県)のうち「やや良」(102~105)は東北6県、北陸3県、新潟、茨城の11県となっている。「平年並み」(99~101)は北海道、栃木など、8道県となっている。田植期以降、おおむね天候に恵まれたことから穂数、全もみ数が平年以上に確保される見込み。登熟も一部地域を除き順調に推移していると見込まれている。
 西日本を中心とした遅場地帯(沖縄を除く27都府県)は、佐賀を除く九州で6月から7月の低温・日照不足の影響で分げつが抑制され「やや不良」で推移している。その他18都府県は「平年並み」で推移している。群馬、埼玉は「やや良」で推移している。

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